清水六兵衛きよみず ろくべえ

陶芸作家

清水六兵衛は江戸時代中期から代々続く清水焼陶工の名前です。
初代は1738年摂津国東五百住村(現、高槻市)の辺りに生まれたとされ幼名は古藤栗太郎。寛延年間に京へ出て清水焼の海老屋清兵衛に師事を受け盟和8年に独立し五条坂建仁寺町に窯を開き名前を六兵衛と改めました。
その後、息子が2代目を継ぎ2二代目の次男が3代目を襲名しました。3代目が古藤六兵衛から清水六兵衛に名を改め海外にも積極的に出品し賞を受賞しました。
3代目の長男が4代目を襲名。東京国立博物館蔵大灯篭を制作。4代目の長男が5代目を襲名。清水の読みを「きよみず」に改める。
5代目の長男、清水正太郎が6代目を襲名。京都陶芸家クラブを結成。その後7代目と8代目と続いていきます。

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